「一ノ宮海岸、漂着ゴミ回収・調査」 12月8日

 
12月8日(土)

 

朝9時より一ノ宮海岸(羽咋川河口)にて、海岸の漂着ゴミの回収・調査を行うクリーンアップ調査が実施されました。

クリーンアップ調査は、環境省の2007年度新規事業「漂流・漂着ゴミ国内削減方策モデル調査」の一環で、

羽咋市を含め、福井県坂井氏など全国7県11海岸で、漂着ゴミの種類や数・重量などを調査します。

今日は、地元住民・漁業関係者・金沢星陵大学経済学部の学生と環境省から業務委託された東京の環境コンサルタント会社社員など50名あまりが参加して、漂着ゴミを回収しました。

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小雨でしたが、皆さん次々と回収し、ゴミいっぱいの袋がたくさん出来ていました。

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参加した方からは、「柴垣のほうよりも(ゴミ)多い」など聞かれました。

ちょうど、千里浜海岸へ向かう流れと羽咋川上流からの流れの関係だそうです。

ゴミは、流木というか木くずが一番多かったようです。

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 この模様は、12月16日(日)から12月22日(土)のはくいトピックスで放送いたします。