どこでもミュージアムin邑知中 6月11日(水)
6月11日(水)
邑知中学校で、「どこでもミュージアムin邑知中」が行われ、全校生徒が美術作品を間近で鑑賞しました。
写真は、6時間目の3年1組28名の様子。
邑知中学校では、これまで、鑑賞授業の一環として、県立美術館のHPをもとにした鑑賞授業を行ってきたそうです。
今回は、それを受けて、生徒達がHPで鑑賞して選んだ作品と学芸員選出による作品を実際に鑑賞しました。
授業のポイントは、本物に触れて鑑賞の楽しさを味わうこと、また、HP上で何回も鑑賞した作品を実際に鑑賞して、どう感じたか、感じた思いの違い、です。
体育館には、絵画や彫刻など19点の作品が運び込まれ、生徒達はじっくりと鑑賞していました。
19点と言っても、写真にあるように大きな絵画もありびっくり!
生で鑑賞すると、HP上で見ても分からない筆遣いや色の重なりなど細かいところもじっくりと見れますよね。
授業では、県立美術館の学芸員の方による、(作品に使われている)絵の具や技法などの解説もあり、生徒たちにとって貴重な機会となったようです。
この模様は、6月15日(日)から21日(土)までのはくいトピックスにてお伝えします。








