1月15日(木)瑞穂小学校で、郷土学習の一環として「邑知潟の歴史と干拓」について学習会が開かれました。
学習会は、「地域を知る」目的で、4年生23人を対象に、富永まちづくり推進協議会が主催となって行われました。
講師に招かれた邑知潟水土里ネットワーク職員の原 潔さんです。原さんは児童達に、邑知潟を干拓するにいたった経緯や干拓の方法、干拓の前後では「海の水が入らなくなった」ことや、「どこからどこまでを干拓した」かなどを、写真使って解説しました。児童達はちょっと難しそうに、一方、まちづくり協議会メンバー達はしみじみとうなずきながら聞いていました。皆さんは、邑知潟といえば何を思い浮かべますか?白鳥、寒ぶな、うなぎ、邑知潟の橋。「邑知潟の橋」はともかく、白鳥、寒ぶな・・水がきれいということでしょうか。釣り人もよく訪れているそうです。ただ、昔は色んな魚がすんでいたそうですが、最近は水質や外来魚などによって種類も数も減ったそうです。
学習会のあとには旧富永小学校グラウンドで、全校生徒が参加して左義長が行われました。1月15日の恒例行事です。一時期中断した時期があったそうですが、去年からまちづくり協議会が中心となって復活。
この模様は、1月25日(日)からのはくいトピックスにてお伝えします。