粟ノ保保育所、まめまき 2月3日(火)

2月3日(火)


2月3日は節分でした。皆さんの家庭では豆をまいたり、巻き寿司を食べたりしましたか?
粟ノ保保育所では、まめまき会が行われ、園児達が豆をまいて【こころの中の悪い鬼】を追い払いました。

園児39人が、それぞれ手づくりの鬼の面をかぶって出席。ショッピングバックやダンボール、毛糸などを使ってつくられ、各組それぞれに違ったお面で面白かったです。

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皆さん、節分の意味を知っていますか?
節分は2月3日だけじゃないんですね。節分とは、そもそも季節を分けることを意味していて、四季の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日をすべて言うそうです。
特に、江戸時代以降は、立春の前日のことを指すようになって、現在の【2月3日は節分】というのが定着したようです。

栄所長さんから節分についてはなしがされたあと、皆で「赤鬼と青鬼のタンゴ」を踊りました。

いよいよ、鬼が登場すると、年少さんたちは固まってしまっていましたが、年長さんたちからは質問が飛び、「なんで金棒を持っているの?」「どうして大きくなれたの?」などと、興味しんしんに質問していました。

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今回、鬼に扮したのは保護者とボランティアの方3名です。
鬼がそばまでやってくると、泣き出してしまう年少さんもいましたが、年中・年長さんは大喜び。
鬼がいったん出て行くと、「出てこーい!」と挑発して、鬼にボールを投げて退治しました。

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本物の(?)鬼を退治した後は、「みんなのおなかの中の悪い鬼を追い出しましょう!」と「鬼は外、福は内」と皆で言って豆を投げ、幸せを祈りました。
こども達は皆、すっきりしたようなイキイキした表情をしていました。

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最後は、職員扮する福の神が登場し、「鬼は豆が嫌いだから、食べて鬼を追い出しましょう」と福の神から豆とお菓子が配られました。保育士に抱きついて離れなかった子供達もようやく落ち着き、嬉しそうに福の神からのプレゼントを受け取っていました。

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この模様は、2月8日(日)から2月14日(土)まで、はくいトピックスにてお伝えします。

なお、同日行われた妙成寺での節分会も8日(日)から放送いたします。