趣味人:ふくろう作りの渡辺さん 6月3日(水)
6月3日(水)
視聴者の方から是非取材してとお話しをいただき、ふくろう作りの趣味をもつ方を取材しました。
ふくろうを作るのは、島出町の渡辺武さん。
5年ほど前から、いらなくなった布などを使ってふくろうの置物を作っています。
色や柄、大きさもさまざまで、止まり木やリースにとまっているものなどもあり、見ていて飽きません。
5年ほど前から作っているそうで、デイサービスの介護職員をされているときに同僚の方から教えてもらったのがきっかけとのこと。
ふくろうを作る以前は荷物バンドのようなもので、金魚を作っていたそうです。
これまでに作った数は600にもなるそうで、友達にもたくさんプレゼントしてきたそう。
誕生日には名前やメッセージを入れたり。福祉まつりのバザーに寄付したりしたこともあるそうです。
ひとつ作るのにかかる時間は10分程だそうで、いつも大好きな演歌を聞きながら作ります。
ほかにも写真や書道などの趣味をもち、これまで作ったふくろうの写真もたくさんスクラップしてありました。
型で布を切り抜き、中に綿を詰めて縫い合わせ、目玉やくちばしをつけます。
あげて喜ばれるのが嬉しいと話してくれました。
この模様は6月7日(日)から13日(つち)までのはくいトピックスの最後にお伝えします。








