小学生が落語と大神楽を体験 2008年1月22日(火)

2008年1月22日(火)、直小学校におじゃましました。

 

児童2人が翁家喜楽さんから、和傘を使った曲芸を直接教わることになり、

開いた傘の上で、ものを転がす技に挑戦しました。

軽い紙風船は、簡単ということで・・・挑戦!!

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落語家の桂米福さんは、扇子と手ぬぐいを使って、

本を読んだり、ソバや饅頭を食べたりと、身振りと手振りのみで演じてみせ、

”技”と児童の”想像力”で、その場は、独特の世界が広がっていました。

 

また、正装姿で登場した落語家の桂米福さんは、

古典落語「転失気(てんしき)」を・・・

寺の和尚が、往診に来た医者に、
「転失気は有りますか?」と尋ねられ、
和尚は転失気の意味を知らなかったのです。

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落語を聞いた児童たちは、、、

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小学生のうちから、一流の芸に触れることができるなんて、ほんと、うらやましいと思ってしまいました。

取材ではなく、生の寄席をみに行きたくなりました。

 

1月28日(月)からの「すずニュース」でお伝えします。
(み)